足と未病との関係


足と未病の関係

外反母趾や浮き指、扁平足があると、ひざ・腰・首に変形が起こる。

  • 1.運動器系障害(ロコモ)になる人と、また頸椎1番と頭蓋骨の接続部に歪み、変形が起こり自律神経が誤作動を起こして自律神経失調状態、うつ状態、パニック症など
  • 2.神経系障害(ニューロ)になる人がいる。更に自律神経失調状態が隠れた原因となる
  • 3.生活習慣病、代謝性障害(メタボ)になる人とに分かれる。

多くの場合、この3つに分かれるが、いずれも外反母趾・浮き指・扁平足などによる足裏の不安定が共通点になっていることから、この3つの症状を合わせ持っている人達が多いのである。 ここに「足と未病との因果関係」が隠れているのだ。

その証拠に、医療機関を訪れる患者さんの80%がはっきりとした原因もなく発生した痛みや不調、未病状態の人達である。
このような患者さんに対し、「足を診せて」という所がない。足裏の異常から痛みや体の不調を「重力とのバランスから診る診断法」(8方向の診断)や(10方向の診断)で診るところがない。

そのため未病の原因が分からない、隠れている本当の原因が分からないから、より正確で効率的な治療に結びつかないのである。
これが医療費の青天井。いくら努力しても医療費の削減につながらないという悪循環に陥っているのだ。

このような原因のはっきりしない痛みや体の不調、生活習慣病に対し、今までの誤った先入観を捨てて、足裏から患部や全身を、重力とのバランスで全体的・総合的・トータルで診断したり治療していくという重力とのバランス医療「過労性構造体医学」の理解と哲学が必要である。
これを一般の方にも分かりやすく教えているのが「足と健康との関係検定」、通称「足健検定」協会が行っているセミナー・スクールなのだ。

「足健検定」は、一般の方から健康・美容・スポーツ関係者やエステ・リフレクソロジー・各種手技療法や柔整師・鍼灸師・整体師などのプロ、そして引退後のアスリートやダンス・ヨガ指導者など、あらゆる方を対象に「足と健康との関係」を、”健康に関する教養講座”として学ぶ、世界で唯一の検定です。

◆足健検定ではこのような事が学べます!

未病になる人とならない人との差

私は接骨院を開業して41年、初検だけでも11万人以上の患者さんを診て、常に「足と健康との関係」から原因を追究してきた。繰り返し、継続的に診てきたため、延べ人数にすると100万回は優に「足から」診てきたことになる。
その中で重要なことを伝えなければならない真実があるのだ。
ほとんどの人は健康で長生きしたいと思い、それなりに健康に気を遣った生活をしていると思う。
ところが現実には健康に気を付けているにもかかわらず、足やひざ、腰、首に原因のはっきりしない痛みや変形、疲労骨折(ロコモ)が起こる人と起こらない人とに分かれる。
健康目的でジョギングやウォーキングを始めて健康になる人とかえって新たな痛みや不調に悩まされる人とに分かれる。
この事実に隠れている本当の原因を解明しないと「未病を治す」ということにはならず、この先何事も遠回りをしてしまうということになるのだ。しかも無駄な医療費を使うということになりかねないのだ。


同じ運動量のウォーキングをして、健康になる人と、かえって痛みや不調に悩まされてしまう人に分かれる!

今まで言われてきた「使いすぎ」「運度のし過ぎ」「老化、歳のせい」「太り過ぎ」では説明がつかず、矛盾が起こってしまい、運動系障害の「ロコモ」対策にはならないのだ。
これは隠れた本当の原因が分からない落ち度を、患者さんへの責任転嫁、つまり患者さんのせいにするという、言い逃れに過ぎないのである。


「使いすぎ」「運動のし過ぎ」「老化、歳のせい」「太り過ぎ」では、原因のはっきりしない痛みや不調い対する説明にはなっておらず、つまり治らない・治せないのだ!

これらの患者さんの足を調べるとその約95%に外反母趾・浮き指・扁平足などの異常による「足裏の不安定」が共通点になっているのだ。
また若い時から首こり・肩こり、頭痛、めまいと共に、胃弱、腸のガス、便秘、下痢、冷え症などを伴った自律神経失調状態や、大したストレスもない家庭の内情、心の問題、仕事のノルマがないのにもかかわらず、うつ状態や引きこもりになる人と、いつも元気な人とに分かれる。


更にタバコや酒も飲まず、生活習慣も規則正しくしているにもかかわらず、生活習慣病や病気になる人とならない人とに分かれる。
逆にタバコ、酒を飲み、生活習慣が乱れていても、生活習慣病にならない人もいる。
これらの共通点になっているのが外反母趾・浮き指・扁平足なのだ。
足の異常の中で「浮き指」が未だ知られていない現状がある。

ここまで説明すれば、もう答えは分かるはず。
「健康でいつも元気な人」と「いつも痛みや体の調子が悪く未病状態」にある人との差は重力とのバランスを一番多くコントロールしている足裏にあったのだ。
人間は重力とのバランスを効率的に保つことで、生かされている。ゆえに足裏の状態に比例して全身のバランスが整っている人は健康であり、少々のことでは痛くなったり自律神経失調状態・うつ状態・生活習慣病などの病気になったりしないのだ。
これらの原因のはっきりしない痛みや神経の不調、生活習慣病と言われる未病状態から「未病を治す」方法が重力とのバランス医療「過労性構造体医学」なのである。この分野における現代医療は、この考え方、つまり理論や哲学に裏付けられた治療法が必要なのだ。
もし、あなたが現在受けている治療法に疑問や限界を感じたり、希望を失ったり、また何をしたらいいのか、その選択に迷ったりした時は「足裏から全身を、重力とのバランスで整える施術法」、通称「フットケア整体」を一度受けてみるのも一つの方法なのだ。
この方法を知っているか否か。そして試すか試さないかによって、あなたの状況、特に健康状態が大きく変わり、今後の人生に大きな幸せをもたらすことになる。


足裏の異常と、未病とが一致する
(1) ロコモ


(2) ニューロ


(3) メタボ

未病には新しい考えが必要

原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛、これら未病状態に対し 、今までの古い考え方や、診断法や治療法に固執していたのでは、解決できない。未病や健康を追究するには、新しい考え方による医療が必要です。それには、その裏付けとなる哲学が必要なのです。
時代の変化に伴って、診断法や治療法にも変化が必要であり、より正確さが求められているのである。その為には健康や医学の原点に戻り、心を改めることだ。重要なので繰り返す。
古代ギリシャ時代、つまり今から2500年前、「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスの全集の中に、有名な言葉がある。

「医術者であると同時に哲学者であれ」
「哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織り込まなければならない」

つまり、医学と哲学は同じものであると、ヒポクラテスは説いている。
未病の主旨である、全患者の約80%以上を占める原因のはっきりしない痛みや体の不調、病気に対しても、この哲学に裏付けられたより正確な診断と、その治療マニュアルが必要なのだ。哲学がないままだと、原因もないのにもかかわらず、なぜ、様々な症状が起こるのか、この発生メカニズムが分からなくなってしまう。
そして、これらの症状が起こる人と、起こらない人との差も分からなくなり、予防もできなくなってしまう。その為、思うように良くならない、良くならないばかりか悪化させ、治せないという状況となり、何をしたらいいのか分からない、希望が持てない、納得がいかない、今受けている治療法に疑問や限界を感じている、というような人たちが増え、医療機関を賑やかしている。このような人たちが溢れている現状を見て、この分野の医療が一定の水準で止まり、限界に達しているように思えてならない。これがいくら努力しても医療費の削減に至らない、医療費の青天井となっていることも否定できないのだ。
この問題を解決する為に、哲学に裏付けられた医療(診断法と治療法)が必要なのである。では、その哲学とは何か。それは「重力とのバランス医療」に裏付けられた、「過労性構造体医学」なのだ。その合理性、正当性を立証する為にも、哲学的見地から証明をしていきたい。
また、治療法においても、ヒポクラテスは次のように言っています。医学を志した者なら誰でも一度は聞く言葉だ。

「人間は自ら治す力を持っている。真の医療とは自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである」

私は、これを「自然治癒力の3原則」「未病を治す3原則」で証明しているのだ。
哲学的、理論的になってしまうが、二十一世紀は、この一歩進んだ考え方、ハイレベルの考え方が必要な時代へと変化しているのだ。誰でもゆっくり読めば分かるように書いてあるので、社会の為、ご家族の為、そして最も重要な自分の知識の向上の為に、是非、読んでいただきたいのだ。
重力とのバランスに裏付けられた「足と健康との関係」「足と未病との関係」を基礎とする診断法や治療法が、近い将来「医学と健康との関係」の常識になると思うのだ。なぜなら、どんな遠回りをしても、最終的にはこの哲学に裏付けられた理論を通らなければ、この分野の医療が発展しないと思うからなのである。
そして、重力とのバランス理論に裏付けられた「過労性構造体医学」は、柔道整復師が最初に書いた一般書であり、原因のはっきりしない未病や亜急性捻挫、疲労骨折を解明できると自負し、日々、この理論に基づいた施術法に集中しているのである。


▲重力とのバランス医療「過労性構造体医学」については公式サイトおよび書籍にてご覧下さい。

地球の構造と人間の体は同じ仕組み

なにしろ重要であり、原点なので繰り返し説明している。繰り返し読むことによって、未病についての知識が飛躍的に向上する。
地球は、重力によって成り立っている。自然界のものは、全て重力とのバランスで成り立っているのですから、その中に住む以上、人間の体も重力とのバランスで成り立っている。
地球の構造も人間の体も、力学的には同じ法則に基づいた構造体で成り立っているという哲学が必要だ。では、自然界の法則、つまり地球の構造とはどういうものなのか。
これを「自然界5次元構造の法則」で説明すると、誰にでも簡単に理解できる。
地球は1から5次元の法則で成り立っているという考えを説明すると、次のようになる。

1次元(縦)×2次元(横)×3次元(高さ)×4次元(時間)×5次元(環境)

自然界の法則を図表で示すと次のようになります。

これを構造物として置き換えたのが、「自然界5次元構造の法則」なのだ。

地球は重力の支配下の中で、力学的にはこのような法則で構成されている。
その中に住む人間の体もこの法則に則って造られている。
更に分かりやすく説明すると、1から3次元までを(縦×横×高さ×)からなる「構造医学」とし、次の4次元を時間経過に伴う過労性から「過労医学」とし、5次元は肉体と精神が環境の影響を受ける「環境医学」として、この法則を人間に置き換えていく哲学です。この「自然界5次元構造の法則」が分かると、次の「8方向の診断」の根拠や裏付けの理論が分かってくる。

未病の治療法

原因のはっきりしている痛みや不調、病気には正確な診断法と、治療マニュアルが確立されている。しかし原因のはっきりしない痛みや不調、病気、つまり未病を解明する改善法や治療マニュアルがないのが現状である。
この未病に対する診断法を説明する。

ニュートンは、重力(引力)を発見した。私は、重力の中に8通りの見えにくいアンバランスが存在していることに気付いた。この8通りのアンバランスが、原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性病、つまり未病の隠れた本当の原因になっていたのだ。
その裏付けとして、「自然界5次元構造」(縦×横×高さ×時間×環境)は、重力で構成されているので、これを重力とのバランスで単純に割っていくと、8通りのアンバランス「(1)前」「(2)後」「(3)左」「(4)右」「(5)上下」「(6)衝撃」「(7)ねじれ」「(8)環境」に分けられるので、これを「8方向の診断」と呼んでいる。

私は重力とのバランスを力学的に解明し、これを総称して「過労性構造体医学」と名付け、重力とのバランス医療として確立している。

「8方向の診断」を理解するポイントは、8通りのアンバランスの中のどのアンバランスが最大原因となって、原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛を発生させているのか、また、その中のいくつかが複合しているのかを判断していく方法である。8通りのアンバランスを患部の例で分かりやすく説明すると、次のようになる。

このように、私たちの体を力学的構造体として捉え、「構造学的歪み」(縦×横×高さ×)に対し、時間経過と共に、足裏から伝わる「介達外力」(過剰な衝撃波×ねじれ波×)が、日々の生活(生活環境条件×)の中でどれだけ反復されたか、を力学的に読み取ってこそ、正しい診断につながるのだ。
「足と健康との関係」「足と未病との関係」は、足裏からの介達外力が時間経過と共に、その損傷が増す為、足が一番多く関係している。
原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛は、1から8までのアンバランスによって、運動器系、神経系の損傷が起こっています。これが、全患者の80%以上占めているのですから、現代医学のこの「8方向の診断法」を通らなければ、治療医学の発展に結びつかないと考えているのだ。

未病を総合的に診断

10方向の診断が医療や未病の基礎

原因のはっきりしない痛みや体の不調、慢性痛を含む未病を解明する方法を「8方向の診断」と呼んでいるのに対し、原因をはっきりと特定できる2つのアンバランス「先天的アンバランス」と「後天的アンバランス」を加えた診断法を、「10方向の診断」と呼んでいる。
先天的アンバランスとは、『遺伝や生まれつきのアンバランスが原因となる未病』と考え、後天的アンバランスは『ケガや病気によるアンバランスが原因となる未病』と考え、8方向の診断をする前の重要な判断材料・前提条件として用い、公平に判断する。

現在、色々な治療法や健康法、癒し的行為が氾濫しているが、それぞれを医学として学問づける場合、その基礎となる理論は、「10方向の診断」の図からも分かるように、次の5つに分類することができる。

(1)遺伝医学 (2)構造医学 (3)過労医学 (4)環境医学 (5)臨床医学

分類することによって、それぞれの治療法や健康法、未病を治す行為、癒し的行為を区分けしてから研究することができ、効率性が高まり、より高度な医療へと進歩することができるのだ。



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