未病を治すフットケア整体


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未病を治すフットケア整体の3原則

フットケア整体とは、自然治癒力の3原則を行う施術である。
哲学的に説明すると地球の構造に人間の体を合わせていくという理論であり、その手段として『足裏から全身を、重力とのバランスで整え、自然治癒力を最大限に発揮させる』施術なのだ。
人間の体はもともと重力とのバランスが効率的に保たれていると自然治癒力が発揮され、治るように造られているのである。
この自然治癒力が十分発揮される条件とは次の3つの事だ。


(1) 外反母趾・浮き指・扁平足を改善し、足裏から患部となる、ひざ、腰、首など全身のゆがみ(ズレ)をもとの状態に戻すという『構造学的なアンバランス』の回復を図り自然治癒力を発揮させる。


▲外反母趾・浮き指・扁平足など足裏に異常を整えるために、「足裏バランステーピング」や「3本指テーピング靴下」で構造学的アンバランスの回復を図る


▲全身を診る「フットケア整体」で全身のゆがみ・ズレ(構造学的アンバランス)を回復させる


(2) 外反母趾や浮き指・扁平足で低下している免震機能を改善したうえで、下腿に溜まっている血液が全身に行き渡るよう血行促進を行い、早く治癒するための「過労学的損傷の回復を図り」自然治癒力を発揮させる。


▲足裏から全身および自律神経の緊張をほぐし、血液を体のすみずみまで行き渡らせる


▲かかとからの過剰な衝撃波とねじれ波を吸収無害化する、人工筋肉素材の免震インソール


(3) 外反母趾・浮き指・扁平足を改善し、足裏から肉体と精神と神経に反復されるストレスを軽減し、「環境学的条件の回復」を図り自然治癒力を発揮させる。

◆環境学的条件その(1) 肉体には、
 ・外面からは重力の負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る固定のこと
 ・内面からは栄養のバランスを整えること


▲外面からは固定による重力の負担へのサポート。内面からは栄養によるサポートが必要。


◆環境学的条件その(2) 精神には、
 ・安心感、安全、充実感などを高める
 ・癒しの施術


◆環境学的条件その(3) 神経には、
 ・総合的な施術で自律神経のバランスを整えること


▲足裏のバランスが安定している人は、自律神経も安定している

この3つを同時に行うことで自然治癒力が最大限に発揮される

足裏から

  • (1)構造学的なアンバランスの回復
  • (2)過労学的損傷の回復
  • (3)環境学的条件の回復

この3つを同時に行うことによって「自然治癒力」「自己治癒力」「免疫力」が最大限に発揮され、人は治る。
これが重力とのバランス医療であり、その手段が「フットケア整体」なのだ。
優秀な医師や治療家など施術者は原因のはっきりしない痛みや体の不調、つまり未病(ロコモ・ニューロ・メタボ)に対し、(1)~(3)のどの治療法を優先しなければならないかを瞬時に判断し、治療に取り入れていくことが今後の医療や健康、未病に必要な時代へと変化、進展してきたのである。

最も注意すべき点は(1)~(3)の中のひとつをもって全てを治る、治せると錯覚したり、思い上がって他の2つを否定するようなことがあってはならない。全ては自然界の法則に従う事であり、決して「お山の大将」「井の中の蛙」になってはならないという事である。

未病の第一人者として41年

接骨院を開業して41年、インターン(研修)時代を合わせると45年、開業してからは1日250~300人の患者さんが来院するようになった。その激務は真剣勝負であり、「限界を超えていた毎日」と思う位まで自分を追い込んでいた。
接骨院を訪れる患者さんの中には、負傷の瞬間を特定できない痛み・不調の他、原因のはっきりしない自律神経失調状態・うつ状態、原因が分からない生活習慣病など、未病と思われる症状を訴える患者さんが非常に多かったのだ。つまり接骨院で本来治療すべき施術範囲(骨折・打撲・脱臼・捻挫)を主訴とする患者さんと、それ以外の”未病状態”を合わせ持っている患者さんがすでに相当数混在していた、という事なのだ。

それぞれの痛みや不調の原因を、重力とのバランスで力学的に解明してきた。これが受け入れられたのだ。
「やっと本当の原因が分かって安心した」「納得でした」「今まで聞いたことがなかった」「うすうす原因が足にあることは分かっていたが、これではっきりした」という声がほとんどだ。
患者さんは、原因が分かると何故この治療法(診断)が必要なのかも自然と理解して、よく指示を守り努力するようになる。
そして何よりも治療に要する期間を知りたがっていた。いつ頃治るのか、その時期つまりゴールが分かると、患者さんの目が輝いてくる。希望が湧いてきて顔が明るくなり、そして態度まで変わってくるのである。
人間の体は本来、本当の原因、隠れた原因が分かれば正しい治療(自然治癒力の3原則)によって治るように造られているのだ。

私は今、外反母趾・浮き指・扁平足が関係する痛み、亜急性捻挫など足の痛み・トラブルに対し、その殆どを保存的療法(手術をせずに治す治療法)で改善することができる。また、柔道整復師としての標準治療(マニュアル)も確立している。

外反母趾・浮き指・扁平足など足裏の異常に対しての標準治療(マニュアル)を確立!


テーピングで足裏のバランスを整える施術


変形・痛みの初期や、予防目的の場合は、テーピング靴下で足裏のバランスを整える


スポーツ障害を起こさないために、激しいスポーツをする方に最適!
外出時や仕事の時でもいつでも使える!


3本指テーピング靴下とパッド付きサポーターの併用。痛みや変形が「中期」の方


3本指テーピング靴下とつつ型サポーターの併用。痛みや変形が進行した「後期」の方
また、地面からの過剰な衝撃とねじれを吸収無害化する人工筋肉素材の「免震インソール」がおすすめ

迷ったら初心に戻れ

私の長年にわたる施術経験の中で常に初心に戻り、軌道修正をしてくれる言葉がある。
医療や健康・予防の原点であり「ロコモ」「ニューロ」「メタボ」などに対し未病のうちに治すという観点から説明する。


「医術者であると同時に哲学者であれ」
「哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織り込まなければならない」


つまり医学と哲学は同じものであるとヒポクラテスは説いている。

ヒポクラテスとは「医学の父」「医学の基」と呼ばれた古代ギリシア時代、約2500年前の哲学者である。

もうひとつヒポクラテスの言葉で私を初心に戻してくれる名言がある。


「人間は自ら治す力を持っている。真の医療とは自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである」


医療を志した者なら誰でも聞いたことがあり、これこそが重力とのバランス医療が提唱している「自然治癒力の3原則」であり、その手段として「フット化整体の3原則」に取り入れているのだ。
「重力とのバランス医療」の理論をもとに「フットケア整体」の手技が未病を治すことの最も効果的な施術法となる。そしてそれは今後何十年、何百年と続く、未病産業の根本、その始まりとなるのである。

全体的な見地から未病を治す

「重力とのバランス医療」の理論と「フットケア整体」の施術は負傷の瞬間を捉えてきた。痛みや体の不調など未病状態に対し、重力とのバランスで全体的、トータルで判断(診断)し、施術(治療)を行っていく方法である。

これを未病状態にある「ロコモ」「ニューロ」「メタボ」に対し改善したり治していく施術法である。

具体的には負傷の瞬間を特定できなかったり、はっきりした原因が無いにもかかわらず起こった「ロコモ」「ニューロ」「メタボ」に対し、関節や神経、臓器など部分的に細かく(ミクロ的に)追究しても、本当の原因が分からないから、最も効果的な治療に結びつかないということになる。
これを解決するため、部分的(ミクロ的)に細かく追究するよりも、重力とのバランス医療で全体的、トータルで診ることの方が未病や医療、健康、予防に価値がある、という理論なのだ。
これは「統合医療」「代替医療」「ホリスティック医療」が目指している考えであるが、これを哲学の裏付けととにまとめ上げた理論が「重力とのバランス医療」なのである。
全体的・トータルで診るその意味とは「足裏から患部や全身を、重力とのバランス」で判断(診断)したり、治療(施術)を行っていく。それが自然治癒力の3原則を裏付けとする「フットケア整体」なのである。

重力とのバランス医療、自然治癒力の3原則

  • (1)重力との「構造学的アンバランス」(歪み・ズレ)となる 縦×横×高さ× のアンバランスを足裏から整え、自然治癒力を最大限に発揮させる。
  • (2)時間経過に伴う「過労学的アンバランス」(衝撃とねじれ)時間× のアンバランスを足裏の免震処置と血行促進で自然治癒力を最大限に発揮させる。
  • (3)生活感環境に伴う「環境条件のアンバランス」肉体と精神と神経に及ぼす 環境× のアンバランスを回復させ、自然治癒力を最大限に発揮させる。

(1)~(3)を同時に、そして最大限に発揮させることにより「未病を治す」ことができる。そして日々の生活の質(クオリティオブライフ:QOL)を高め、健康寿命を延ばすことが真の幸せであり、医療費削減の近道と考えている。

これがフットケア整体の施術であり、これを教えているのが「足と健康との関係検定」(足健検定)スクールである。

「足健検定」は、一般の方から健康・美容・スポーツ関係者やエステ・リフレクソロジー・各種手技療法や柔整師・鍼灸師・整体師などのプロ、そして引退後のアスリートやダンス・ヨガ指導者など、あらゆる方を対象に「足と健康との関係」を、”健康に関する教養講座”として学ぶ、世界で唯一の検定です。

部位別・施術方法の説明

A.足への施術説明

足裏への低周波と専用バイターの必要性

  • (1)外反母趾・浮き指・扁平足の人は足裏の筋肉と共に「足底筋群」が疲労している。これを回復させるため
  • (2)血液の多くは重力の影響により、下肢に70%近くが溜まっていると言われている。足裏の不安定は下肢全体の血行不良、うっ血状態を起こしてしまうので、この血液を全身に戻すため
  • (3)足裏の刺激により体の緊張がとれ、リラックスできる。これにより誤作動している自律神経を安定させるため


足底に低周波をかけ、さらに専用マッサージ器(バイター)で、足裏から全身の血行を促進する

  • (4)足裏の疲労やリスフラン関節の亜脱臼を整復してからテーピングを行う。

  • (5)かかとからの過剰な衝撃波とねじれ波を吸収無害化する、人工筋肉素材の免震インソールを入れる。


笠原先生の代名詞でもある「外反母趾」について詳しく解説している書籍。
外反母趾、モートン病、足底腱膜炎など様々な足の痛み全般に加え、「足ヘバーデン」の情報も掲載!
「足と健康との関係」をわかりやすく理解できる一冊です。

※書籍情報
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B.ひざへの施術

  • (1)ひざ裏への電気治療やマッサージは血行を良くして早く回復させるため
  • (2)刺激することにより、それよりも強くなろうとする働きが起きるため
  • (3)負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回るサラシ包帯固定が90%の治療効果となるため
  • (4)過剰仮骨の吸収(破骨細胞の働き)と負荷骨の添加(造骨細胞の働き)を助け、自己治癒力を最大限に発揮させる事

  • (5)サラシ包帯をして歩くことにより筋力が落ちず、逆に鍛えられるようになる

サラシ無重力療法

サラシ包帯固定は「安静度>負担度」の環境をつくり、ひざの自然治癒力を最大限に高める効果がある。
しかも今まで通り歩けて、筋肉が落ちることが無い


※ひざ本とサイトの紹介
http://www.hizanoitami.net/


ロコモでは代表的な「ひざの痛み」。あらゆる治療法を受けてきたけれど、ひざの痛みがなかなか治らないという方が、今まで唯一行っていないのが「ひざサラシ固定療法」。
『何年も痛いのを繰り返している』『正座ができない』『階段がツライ』という方は、この根本療法を一度は試してみるべきです!
「足とひざ痛との関係」をわかりやすく理解できる一冊です。

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C.腰・股関節の治療

股関節(大転子)への電気治療・マッサージ・整体手技を行ってからサラシ包帯固定の必要性

  • (1)電気やマッサージ、整体で骨盤と腰椎のバランスを整える
  • (2)サラシ包帯固定で、左右異なる働きをする骨盤のゆがみ(ズレ)を安定させるため
  • (3)負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回るサラシ無重力療法で、自然治癒力を最大限に発揮させるため
  • (4)股関節が左右で異なるため、骨盤に歪みやズレが起こるので、股関節を中心に固定することが治療の根本となるため
  • (5)股関節の痛みも同様の治療法が改善する最良の手段であるため
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D.首への治療

頸椎への整体手技、マッサージに加えてサポーターの必要性

  • (1)電気、マッサージ、整体で胸椎と頸椎のバランスを整え、背骨の上に頸椎がバランス良く乗るようにするため。
  • (2)特に自律神経失調状態、足頚性うつの場合は頸椎の周りを手技で丁寧に揉みほぐすため。
  • (3)首らくサポーターで首に加わる負担度(破壊力)よりサポーターで安静度(治癒力)が上回る固定により自己治癒力を最大限に発揮させるため
  • (4)パソコンワーク、新幹線や飛行機での移動など首の負担を軽くする「つっかえ棒」の役割。特にパソコン周辺機器として必要不可欠なため
  • (5)首らくサポーターは空気圧に対抗運動、つまり加圧トレーニング効果となり、筋力は落ちないため


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ただ医療費削減は逆効果

医療費削減、診療報酬の削減と医療費の抑制だけを考え、何が何でも医療費を抑えようとすると、日本の医療がますます荒廃してしまう。

看護師さんたちのやる気も失せてしまう。そうなれば哲学を忘れた利益優先の医療へと変わり、新たな基準による新たな病人、緊急性のあまりない患者さん、つまり”おいしい”患者さんを次から次へと作為的に作る ことになりかねない。
そうなると命に関わる、本当に困っている患者さんを助けられなくなってしまう。
これは止めようがないと思う。そうなれば更に医療費の無駄遣いを助長することになり、結果的に医療日が増え、削減には至らない。
真に医療費を削減するためには、

  • (1)哲学に裏付けられた新しい医療、「重力とのバランス医療」を理解し取り入れることだ。
  • (2)何でもかんでもただ意思を盲信するだけの無知はいけない。賢い患者さんをつくる ことだ。
  • (3)無知は明らかに健康寿命を縮めてしまうので、自らの健康について興味・関心をもたせるため、なぜ痛みや不調が起こったのか、そのメカニズムを教えて、そしてなぜ痛みや不調が起こる人と起こらない人とに分かれるのか、その知識を持たせることが必要不可欠だと思う。

それを一言でまとめると次のようになる。

『足に関心がないのは、健康に関心がないのと同じだ』
『痛みや不調、病気が起こる人と起こらない人との差は足にあった』
『原因のはっきりしない痛みや不調、病気を追究しないのは空論であり、健康に対する盲点・落ち度だ』

「重力とのバランス医療」を無視してはいけない

医療費削減には、国民一人一人が『自分の体は自分で守る』という事が必須条件であり、その理論と手技が『重力とのバランス医療』であることを無視したり、一笑または軽視 してはいけない。

なぜならどんなに優れた科学者であろうと、また医師であろうと、重力とのバランス力学に裏付けられた自然界の法則を無視したり覆すことはできないからだ。

重力とのバランス医療『過労性構造体医学』に全く関心がない、とうのであればそれは健康を放棄したのと同じことになる。
重力とはそれほど健康に多大な影響を与えている。重力と健康との関係、特に『足と健康との関係』、これこそが「重力とのバランス医療」、その手技や治療法が「フットケア整体」なのである。

この新しい医療や健康法、未病の理論と手技を教えている所が「足健検定協会」なのだ。
真の医療費削減は未病のうちに治すことにある。この「足健検定協会」の知識と手技により、未病のうちは自分で治す。その答えは自然治癒力、または自己治癒力の3原則を実行することに他ならない。

40歳を過ぎたら健康は自己責任

真の健康と医療費削減に必要なのは、自然治癒力・自己治癒力を最大限に発揮させる環境を整えることである。
つまり人間が持っている潜在的な能力、言い換えると人間を安全に導く為の力「恒常性」を保とうとする力、これを最大限に発揮させる環境条件を整えることにあるのだ。

緊急性が無く、当分の間は様子を見ても問題が無いとされる未病は、90%を自分の努力で治し、残りの10%は専門家に診てもらうという考えを持つことが必要だ。


40歳を過ぎたころから無理が利かなくなる、無茶ができない、次の日に残る、このように年齢を重ねることに、そのままでは、また何もしなければ自然治癒力・自己治癒力が次第に低下していく。
しかし重力とのバランス医療や、足と健康との関係を知ると、何に気をつけ、どのようにすればよいのか分かってくる、人は本当の事「真実」が分かると、自分で自分の体を治したい、また人として人に知らせたいという、抑えきれない思いが込み上げてくるものなのです。
これが健康寿命を延ばし、最後まで「元気でポックリ」という理想的な人生で終えることができるのだ。


誤解しないで頂きたいのだが、決して現代医療を批判したり、また医師の治療を受ける機会を奪うものではなく、あくまで未病という観点で訴え続けているのだ。

未病を治す治療院紹介

未病状態は以下の3つに集約されます

  • (1)原因のはっきりしないひざ・腰・首などの痛み「ロコモ」
  • (2)原因のはっきりしない自律神経失調症やうつ状態「ニューロ」
  • (3)原因のはっきりしない生活習慣病などの伝達及び代謝症障害「メタボ」

これら「緊急性が無く、当分の間様子を見ても問題がないとされ、自分の努力で改善が見込まれる状態」が未病であることは述べてきましたが、当治療院では心身全体をより健康な状態に近づけ未病を治すために、足裏から全身を重力とのバランスで整える施術を行っています。


未病を治す施術法(治療法)は、重力とのバランス医療に裏付けられた「自然治癒力の3原則」に則ったものでなくてはならないのです。


カサハラフットケア整体院では「治療の3原則」で自然治癒力を最大限に発揮させ、未病を治す施術を行っています。


1.バランスを整える=安定機能の回復

【施術内容】
●手技による、リスフラン関節の調整・骨盤の調整・頸椎(脊柱)の調整(ソフトな整体)
●カサハラ式・足裏バランステーピング法による足裏バランスの改善


【解説】
不安定な足裏、不安定な歩き方によって歪んでしまった、全身の骨格バランスを「土台である足」から整えます。
身体の歪み・ズレは、その部分だけを整えても、すぐに戻ってしまいます。
身体の土台となる足裏のバランスを、同時に整えることで自然と正しい歩行が促され、身体が安定し、その安定が持続できるため再び歪むのを防ぐことができるのです。
「足は足」、「体は体」と別々に整えるのではなく、「足と体は一体」と考え、これらを同時に整えることが必要不可欠なのです。

2.足裏の免震処置と血行促進=免震機能の回復

【施術内容】 ●(1)低周波電気療法・温熱療法(ホットパック) (2)フットバイター・手技によるほぐし
これらで全身の筋緊張緩和・血流改善・疲労回復を促す

【解説】
外反母趾・浮き指・扁平足があると、不安定な歩き方が原因となり全身のゆがみや筋肉の緊張が起こります。さらにその不安定を最上部にあたる首や肩が補うため、歪みとともに疲労・コリが蓄積しています。
低周波電気療法・温熱療法では、緊張している全身の筋肉をほぐし、血行促進を図ります。
その後、フットバイター(マッサージ器)や整体手技により、足先から頭まで全身の血行を促して自然治癒力を最大限に発揮させます。
特に低周波とフットバイターによる足裏への刺激は足の踏ん張る力を取り戻すほか、下半身の血液を心臓へ送り返し、全身の疲労感やコリを解消する効果があります。

3.弱い部分を補強する=運動機能の回復

【施術内容】
●サラシ無重力療法による、患部(足首、ひざ、股関節、腰)のサポート(補強・固定)

【解説】
体を取り巻く環境条件を整え、自然治癒力を最大限に高めるには、トラブルのある部分に対し負担度より安静度が上回る補強で、重力の負担を軽くすることが必要です。補強の程度はそれぞれの状態により異なりますが、足、ひざ、腰などは「サラシ包帯固定」を行います。また「自分でできる」方法としてサラシやサポーターとの併用方法も指導しています。
つまり外面からは固定(サポート)、内面からは栄養(食事・サプリメント)、精神的には癒し的行為(自律神経の安定)を施すことで、環境学的条件が整い、自然治癒力・自己治癒力が最大限に発揮されます。


これらの内容は医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでセカンド療法の参考として下さい。
様々な足のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・脱臼・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

施術案内(施術者・料金等)

カサハラフットケア整体・施術者紹介

院長 笠原 巖  副院長 田中 義勝
施術スタッフ 安西 信子  施術スタッフ 関野 裕之


何でもお気軽にご相談ください。 スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしております!

施術院情報

施術時間約50分(完全予約制)
施術料金 院長:笠原 巖
 初回・・・・16,200円(税込) 2回目以降・・・・10,800円(税込)
副院長:田中義勝
 初回・・・・10,800円(税込) 2回目以降・・・・8,640円(税込)
※当院での施術はすべて完全予約制・自費診療とさせていただいております。
営業時間月~土 9:00~19:30
日曜・祝日 定休日
ご予約・お問い合わせTEL 045-861-8558
月~土 9:00~19:30 日曜・祝日 定休日
所在地〒244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町121 大川原ビル2F

店舗アクセス

■JR東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン:戸塚駅西口 地下改札より徒歩約5分
注※ホームを下りますと「地下改札」と「橋上改札」に分かれますので、地下改札より出て下さい。 改札を出て左方向に進むと上記の地図の東急ストアが見えますので、エスカレータを上がり、1階フロアを地図通り直進してください。

■横浜市営地下鉄:戸塚駅 より徒歩約5分
注※改札を出てすぐ左方向の階段を上がり直進すると、前方に東急ストアが見えますので、エスカレータをひとつ上がって1階フロアを地図の通り直進して下さい。

  • ● 東京駅より約40分(東海道線または横須賀線)
  • ● 品川駅より約30分(東海道線または横須賀線)
  • ● JR新横浜駅より約30分(横浜線・東海道線または横須賀線)
  • ● 池袋駅より約50分(湘南新宿ライン)
  • ● 新宿駅より約45分(湘南新宿ライン)
  • ● 渋谷駅より約40分(湘南新宿ライン)



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講演・その他活動情報

特別講座

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公式リンク

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未病を治す!フットケアグッズ

  • 外反内反靴下
    IKB-0015 外反内反靴下

    「靴下の役割が変わった!」自分の体を自分で治すには、最初に足裏のバランスを整えることが必要不可欠です。3本指構造と、甲部分に編み込まれた2本のテーピング機能で、これからロコモ・ニューロ・メタボ対策を始める方にはピッタリ!スタンダードなくるぶし丈。

  • 免震インソール
    AKG-001 免震インソール

    本来のインソールに備えるべき「免震機能」を追求し、人間本来の「かかとの柔らかさ」に近付けた、人工筋肉素材「ソルボ」の心地良いクッション性!
    かかとからの過剰な衝撃とねじれを吸収無害化することで、足・ひざ・腰・首を守り、ロコモ・ニューロ・メタボを足裏から予防します。

  • AKC-002 外反内反Wサポーター(つつ型)

    とくに足指の変形がひどい「外反母趾後期」の症状におすすめ!自宅用の「つつ型Wサポーター」は、足指の変形が進んでしまった場合でも、外反母趾・内反小趾を同時にケアできて自宅用にピッタリ!自宅では3本指テーピング靴下との併用がおすすめ!

  • AKC-001 外反内反Wサポーター(パッド入り)

    外反母趾による変形が進行しており、徐々に痛みがでてきた「外反母趾中期」の方におすすめ!指間パッド付きのWサポーターは、外反母趾・内反小趾を同時にサポートしてくれ、自宅ケアにピッタリ!子どもの外反母趾・内反小趾サポートにも最適。自宅では3本指テーピング靴下との併用がおすすめ!

  • AKD-001 ひざらくらくサポーター

    「ロコモは要介護移行率5.7倍」 現代人に急増するロコモティブシンドロームの代表的な膝の痛みには、サラシやサポーターによる「固定・サポート」がおススメ!ひざのねじれを止めて負担を軽減。裏地は肌触りのいい素材で心地良くフィット。O脚対策にもおススメできるサポーター

  • ココベルト17
    AKE-004 ココベルト

    両手を入れるポケット付きだから、力の弱い方でも強力に骨盤と股関節をサポート!ロコモに多い、「腰痛」や「股関節の痛み」にピッタリの骨盤用サポーターです。また、股の間が開き、ももが出っ張る「股関節のO脚」にも最適。ベルトがどこでもつくので、サイズ幅もあり、微調整ができて便利。

  • エア式パソコン首サポーター
    AKF-005 首がラクになるサポーター

    エア式の首サポーターで、重い頭を支えて首への負担を軽減し、首を守ります。原因のはっきりしない「首こり・肩こり」「頭痛・不眠」または「自律神経失調状態」「うつ状態」、そして「生活習慣病」の改善には。何より足と首を守り。ニューロ・メタボを予防すること!

  • その他のグッズはこちら

書籍の紹介

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    ロコモと診断され、あらゆる治療法を受けてきたけれど、ひざの痛みが治らないという方が、唯一行っていないのが「ひざサラシ固定療法」。この根本療法を是非、試してみるべきです。

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    外反母趾・浮き指研究の第一人者、笠原先生の代表的な著書。成人女性の約80%、男性や小中高生の約60%に起こる足裏の異常と、全身に引き起こされる体の痛みや不調との関係を分かりやすく説明した一冊。

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重力とのバランス医療・過労性構造体医学

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